有限会社いわた 愛知県豊田市木瀬町桧本309番地1
TEL 0565-76-1223 FAX 0565-76-6211 

 
日本には四季があり、四季ごとに咲く花が変わります。四季のなかにも、時期や場所によっても咲く花が変わってきます。その移り変わりで、採れるはちみつも変化します。集蜜した花によって、味や香りは異なったはちみつが生まれるのです。
「いわた」では時期ごとのはちみつをお届けします。
時期によって変わるはちみつの味や香りをお楽しみください。
はちみつ暦
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
さくらのはちみつ
れんげのはちみつ
アカシアのはちみつ
そよごのはちみつ
上百花はちみつ




お得なセット販売から1本単位の販売まで取り扱っています。
当社のネットショップからお気軽にお求めください。

 さくらのはちみつ

・自然な甘さで,香りは微香
・味わった後に桜の香りが口に漂う。
・プレーンなヨーグルトやアイスクリームに

サイズ 価格(税込)
250gビン \1,900

 れんげのはちみつ

・透明感があり,微香。・さっぱりしていてクセがない人気の高い定番アイテム
・近年採蜜量が減少しており貴重品
・上品でまろやか,・味香りともあっさりしてとても食べやすい
・多くのひとに好まれる

サイズ 価格(税込)
250gビン \2,400

 あかしあ一番しぼり

・透明感があり,香りは少ない
・淡い美しい色をしたはちみつ
・甘みが多い
・味も色調と同じくあっさりしており上品で美味しい
・クセの無さが返って指示される原因
・クセがなくてやさしい
・ほどよい甘さがどの様な料理にも最適
・紅茶におすすめ

サイズ 価格(税込)
250gビン \1,900

 冬青(そよご)のはちみつ
そよごの花
・コクとしっかりした甘みのはちみつです。
・色が濃く、鉄分が多いと言われています。
・濃厚な感じがとても人気です。
・たくさん採れるので、お求めやすいです。

そよごのはちみつ
サイズ 価格(税込)
250gビン \1,500

 上百花はちみつ
百花
・数種の花が自然にブレンドされたはちみつです。
・アカシア、草花、山の花、栗の木の花が混ざっています。
・濃い花の香りが特長です。

百花のはちみつ
サイズ 価格(税込)
250gビン \1,700




「本物」へのこだわり
はちみつは、自然のなかへ放ったミツバチたちが、その本能で集め、熟成させてできるものです。
すべて自然からの恵みで成り立っているものです。
豊かな土壌があり、きれいな水がなければ、植物はうまく育ちません。
ミツバチだけに気を配るだけではなく、周囲の環境のことも考えていく必要があります。
「いわた」では、地元の農家、自治体や地域の人々と協力して、常に現在の環境を見守りながら将来のふじおかを創造しています。
それができる豊田ふじおかの場所だけではちみつを生産しています。



そのままのはちみつ
日本で流通しているはちみつには、「はちみつ」,「精製はちみつ」,「加糖はちみつ」があります。
「精製はちみつ」は「はちみつ」から色や臭いを取り除いて、いろいろな食品に利用しやすく加工したものです。
「加糖はちみつ」は砂糖や水あめなどの糖類を加えたものです。はちみつが60%以上含んでいる必要があり、原材料名に加えた糖類の割合の表示があります。
「いわた」のはちみつは「精製はちみつ」でも「加糖はちみつ」でもなく、純粋なはちみつだけをご提供いたします。

なにも加えないこと
「いわた」のはちみつは、はちみつ以外の糖類を加えたり、輸入はちみつを加えることをしていません。
ふじおかでその時期に採れたはちみつだけを詰めて、お届けいたします。
なにも取り除かないこと
はちみつはデリケートな食品です。 高温にしてしまうと、含まれている栄養や香りが損なわれるてしまいます。 常温では粘性が高く、扱いにくいので、瓶詰めをするときに加熱する場合があります。これにより作業効率があがり、透明感がでたりします。しかし加熱することではちみつに含まれる酵素などの栄養素が破壊されてしまうことがあります。 「いわた」では作業性が悪くとも、はちみつ本来の姿を届けるべく、加熱することをいたしません。 また、過度の濾過によりはちみつに含まれている花粉を取り除くこともいたしません。 「いわた」では自然の近い「はちみつ」をお届けすることを心がけております。




はちみつの結晶
はちみつが白く固まってしまうことがあります。
これははちみつの結晶凝固で、はちみつの種類や季節によって時期は異なりますがほとんどのはちみつは自然に白く結晶します。
結晶してもはちみつの品質にはまったく影響を及ぼしません。

結晶の正体はブドウ糖の作用です。はちみつに含まれる成分のひとつである花粉を中心に、ブドウ糖が結晶するのです。
はちみつによって、ブドウ糖の含まれる比率が異なるので、結晶しやすさが変わります。
たとえば、レンゲのはちみつなどはブドウ糖の比率の高いので結晶しやすいのですが、アカシアのはちみつは果糖の比率が高いので結晶しにくいことになります。
結晶したときは温かい場所に置いておけば自然に融解します。
お急ぎのときはフタを開けた状態でビンごと湯煎する方法もあります。ただしあまり加熱すると品質が損なわれてしまうので水のうちに入れて、少しずつ温めて結晶が融解したところで取り出すようにします。

はちみつの表面にできる白い層(気泡)や瓶の内側の粒々なども、結晶の一種ですから、こちらも品質に影響を与えるものではありません。

昨今、結晶しにくいはちみつが販売されています。これは製造工程での濾過により、花粉を取り除いているものです。
花粉がないため、結晶の核ができず結晶されないのです。しかし、花粉ははちみつの貴重な栄養要素です。これを取り去ってしまったら本来のはちみつではなくなってしまいます。


さとう と はちみつ
はちみつはやさしい甘さで、しかも自然から採れた無害な食品です。また、消化吸収が良く、低カロリーなため、注目されています。砂糖のカロリーがは100グラム当たり384キロカロリーに対して、はちみつのカロリーは100グラムあたり、294キロカロリーです。

ミツバチは行動半径は3〜5キロメートルの距離を飛び回ります。それだけのエネルギーをつくりだすミツバチの代謝力は人間には計り知れないものです。ミツバチはこのエネルギー源に、はちみつに含まれる吸収性に富んだ糖分を使います。
みつばちが吸った花蜜は体内でブドウ糖と果糖に分解されます。
ブドウ糖と果糖は、これ以上分解できない化学構造の単純な糖で単糖類に呼びます。
単糖類は、これ以上の消化を行う必要はなく、すぐに吸収されて血液に移行する性質です。
吸収されやすい単糖類には、ただちにエネルギー源としてなるのです。

砂糖は精製して作られるので、自然の状態で存在するはちみつとは別のものと言えるでしょう。
砂糖は二糖類であるショ糖が主成分で、吸収するには消化酵素によって分解する必要があります。その点ははちみつより、吸収されにくく、すぐにエネルギー源にはなりにくいのです。

砂糖は人が畑で栽培したサトウキビやテンサイから抽出し、工業的に精製する必要があります。それに対して、はちみつは自然界の花々からみつばちが蜜を集めて,貯蔵してできるものです。
すべての製造工程をミツバチが行い、自然の中で作られる本当の意味での自然食品と言えるでしょう。



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