有限会社いわた 愛知県豊田市木瀬町桧本309番地1
TEL 0565-76-1223 FAX 0565-76-6211 
大自然からの贈り物
あたり前の風景、あたり前の暮らし。今思うと大変貴重な私たちの財産であったはずです。
私が幼少の頃、至る所に「レンゲ畑」が点在し、そこはまるでピンクのじゅうたんの様に覆われ、夕日が落ちるのを忘れて友達とかけ回って遊んでいたことが、今でも鮮明に記憶しています。また、山をかけめぐると「山桜」、「山百合」、「栗の木」、「アカシアの花」、「そよごの花」など、まるで私たちと一緒に遊んでいるように思えました。
今、地球環境・食の安心安全などさまざまな問題が叫ばれている昨今。大自然のふるさと・宝物を手と手を結んで次世代に受け継ぐことです。
こんなすばらしい地域で育んだ自然の恵みを、いっさい手を加えないままのはちみつを皆様に「こころ」を込めて提供させていただきます。
藤岡地区は、豊田市猿投山の東にある山あいのまちです。空から眺めても緑の楽園です。春夏秋冬、彩りを変える大自然につつまれ、清らかな水が流れ、育んだ「本物」の国産天然はちみつを是非、ご賞味ください。
  

社名 有限会社 いわた
所在地
〒470-0411愛知県豊田市木瀬町桧本309番地1
TEL 0565-76-1223
FAX 0565-76-6211
E-Mail info@kokusan83.com
役員 代表取締役 山内 高広
事業内容 養蜂事業(天然はちみつの採蜜および販売)
飲食事業(天然はちみつを使ったメニューの提供)
直営店 いわた こだわりのはちみつ
取扱ショップ
刈谷ハイウェイオアシス
香恋の里 手作り工房 山遊里
猿投温泉
太田商店
SHOKADO 藤岡店
いわたのはちみつ オンラインショップ


「食育」・「自然」・「人」・「地域」の向上を目指し、常にクオリティーの高い「本物」を追求致します。
「本物」へのこだわりのこころ5ヶ条
お客様には"笑顔"と"感謝"で接するこころを持ち続けます。
"健康"第一とした商品をご提供するこころを持ち続けます。
"人と自然を元気にする"健康づくりのこころを持ち続けます。
"地域環境を大切にする"こころを持ち続けます。
仕事を通じて"向上"と"育成"するこころを持ち続けます。

もはや顧客満足はあたりまえ、弊社はお客様にどれだけ安心・安全・本物・感動を与え、いかにして信頼を勝ち取るかを追い求める。その結果において、喜び、やりがい、生きがいを感じられる企業を目指します。


「本物宣言」
商品品質の本物 厳選素材と熟練の職人技
企業品質の本物 職人による秘伝技法と新手法の画期的商品開発
販売品質の本物 感動・感動そして感動
食感品質の本物 フレッシュな"今だけ"を提供 ジャストインタイム
食育品質の本物 コラボレーションのご提案
人間品質の本物 向上・感性・創造
地域品質の本物 将来の地域を創造





養蜂風景
養蜂はミツバチが花蜜や花粉を蓄え、はちみつを作り出す習性を生かして、はちみつを生産する仕事です。花とミツバチが生息できる環境があってこその仕事です。
「いわた」ではふじおかの自然のなかで、上質なはちみつを生産しています。
季節や時期ごとに採蜜できる花が変わってきますので、その時々に応じて巣箱の置き場所や数を調整しています。
自然と共存してはじめて成立する仕事なのです。

ミツバチからの贈り物
ミツバチは、はちみつだけを作り出しているわけではありません。
はちみつ以外にも、巣箱からはローヤルゼリーやプロポリスなどが貯えられています。

ハチミツ
はちみつはミツバチが花蜜を巣に運び込み、その中で濃縮されたものです。
主に働き蜂のエネルギー源となります。
花蜜(ネクター)がそのままはちみつになるわけではありません。
花から吸い取った蜜は、いったんミツバチの胃袋に貯めて巣に持ち帰ります。
このとき花蜜はミツバチの体内で化学処理され、はちみつへとなります。
外から運んだはちみつは、花粉や少しのロイヤルゼリーを混ぜて巣房に貯えられます。
しかし、この状態では水分が70%ほどあるため、貯蔵には適していないため、巣の中にいる働き蜂が羽ばたきをして、その風で水分を蒸発させます。
最終的には水分が20%になった状態で、巣房のミツバチから出るロウで密閉します。
濃縮され密閉されて状態で貯蔵されるので、はちみつは長期期間保存しても変質しないのです。

ローヤルゼリー
ローヤルゼリーは巣に1匹しかいない女王蜂の専用食です。別名としては王乳と呼ばれるものです。
はちみつとローヤルゼリーはまったく別のもので、巣に中にいる働き蜂の頭部の咽頭腺(いんとうせん)から分泌される物質です。
ローヤルゼリーは女王蜂のいる王台という場所に貯えられます。
女王蜂はこのローヤルゼリーだけを摂り、1日2000個ほどの卵を産み続けます。
女王蜂も働き蜂の卵は同じものですが、ローヤルゼリーを食べられた幼虫だけが女王蜂となり、食べられなかった幼虫は働き蜂になります。
蜂にとっても特別な物質と言えます。

プロポリス
プロポリスは巣を補修するための物質です。”蜂やに”とも呼ばれています。
働き蜂が集めてきた樹脂に唾液を混ぜて作り出すものです。
プロポリスを巣の壁や内側の空間に塗りこみ、巣を補修します。




ミツバチのファミリー

ミツバチは必ず集団で生活します。
1匹の女王蜂を中心に、数千から数万匹の働き蜂(メス蜂)と2〜3千匹のオス蜂に群れを作ります。
群れのなかでは、それぞれの蜂によって役割が異なります。


女王蜂
女王蜂の役割は産卵です。
ローヤルゼリーを食べて、毎日卵を産み続けます。多いときには1日に2000の卵を産みこともあります。
1回の交尾で必要な精子を体内に貯え、以後数年に渡り、卵を産み続けるのです。
卵には有精卵と無精卵があり、有精卵からは働き蜂(メス蜂)、無精卵からはオス蜂がそれぞれ生まれます。
女王蜂も働き蜂と同じ有精卵から生まれるのですが、王台でローヤルゼリーを与えられたものだけが女王蜂になるのです。
寿命は2〜4年です。

働き蜂
働き蜂の役割は産卵以外のすべて仕事となります。
その仕事は巣を作ることから、巣の清掃に育児、外敵からの防衛、食料貯蔵、集蜜とすべてをこなします。
成長期間によって,掃除,貯蔵,育児などの巣内の仕事と集蜜や外敵からの防衛の外での仕事に分かれます。
幼虫時のエサは花粉だんごで、成虫時にははちみつをエサとして働き続けます。
寿命が短く、約1ヶ月です。ただし、秋に生まれた働き蜂は越冬して翌年の春まで生きることができます。

オス蜂
オス蜂の仕事は新しく生まれた女王蜂と交尾して子孫を残すことです。
交尾したオス蜂はすぐに死んでしまいます。
交尾以外の仕事はなにもなく、自分では働きません。
交尾しないオス蜂は働き蜂の運んでくる花粉を食べて過ごします。
しかし、花が少なくなる秋には巣箱から追い出されてしまいます。

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